2008/11/28

夜中にゴソゴソ・・・

うちは布おむつなので、夜中におむつが濡れると結人は泣いて教えてくれます。

でもでも、なかなかすぐには起きられません。

「ごめ~ん、結人~。今起きるね~。」

とか何とか言いながら30~40分は起きあがれません。

昨日も夜中に結人の泣き声が。

はっと目を覚ますと、隣にいない。

なんと、台所のイスにはい上がり、

テーブルの上のお櫃のごはんにお茶殻を混ぜているではないか!

「結人!」と叫ぶと、にっこり笑って、

「あい。」

と、しゃもじをよこしました。

混ぜごはんでも作りたかったのかしら。

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2008/11/03

長い風邪

ほぼ一ヶ月、結人の風邪が治らず、気付くと10月は記事を全くupできず。

咳、鼻水が止まらず、熱もひどいときには40℃を越え、

やっと下がったと思っても保育園に行くとまた別の風邪を引き・・・・。

10月は登園した日数より、休んだ日のほうが多かったなあ。

未だに完治してません。

息子の風邪で、いろいろ考えさせられることがありました。

熱が40℃を越える日が続き、さすがに病院に連れていくと、

診察前に予防注射の勧めを受けました。

うちは現在、予防注射は一切受けていません。

予防注射をしていないと、診察を拒否することもあるそうです。

病気になっても、もうこの小児科には来られないな・・・と思いました。

そして診察後、かなりひどい状態なので、大きい病院に行って精密検査を受けるように

言われました。肺炎の可能性もあるとのこと。

結局病院へは行かず、知り合いに紹介していただいた食養の先生に相談して、

家での手当で熱を下げました。

私は医療や薬を全く拒否しているわけではありません。

必要がないのに薬や医療に頼ることはしたくないのです。

予防注射も同じです。

世の中の流れに逆らって何かをしようとすると、それなりに覚悟がいるようです。

(自分ではそんなに強固な信念をもってやっているつもりはないんだけどな~)

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2008/09/22

メラミンって、大丈夫なの?

ほとんどテレビを見ないので、時事にうといのですが。

今問題になっているメラミン。

ちょっと前にどこかで聞いたような・・・。

と思っていたら、息子のコップの素材でした。

保育園用のコップ、メラミン樹脂です。

いやだなあ・・・とは思ったのですが、

ステンレスとか木にするわけにもいかないか・・・。

と、使うことにしたのです。

そしたら、こんな騒ぎが。

新聞では「微量なら害はない」と言っているらしいけど、

ダイオキシンだって致死量に満たなくても内分泌攪乱を起こすわけでしょう。

化学音痴なので正確なところはわからないのですが、本当に大丈夫なんでしょうか?

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2008/08/18

どうする?保育園

息子を保育園に入れることにした。

今まで夫が実家の喫茶店を手伝いながら育児していたのだけれど、もう限界らしくて。

保育料、けっこうかかるので、かなり痛い。

さらに、悩みがもう2つ。

悩みその1は、予防接種。

「できたら受けて下さい。」と言われてしまった。

悩んだ末、

「受ける必要を感じないものは、受けない。そのことによって他の子に

 感染の恐れがある場合は、登園させない。」と園に伝えることにした。

悩みその2は、食べ物のこと。

家の食事は、砂糖なし、動物性食品なしが普通。

頂き物に卵や砂糖、乳製品が入っているときは食べるけれど、

保育園の給食、おやつをどうするか。

毎日のことだし、ばかにならない量なので・・・。

これまで私は「食べたいときは食べるし、食べたくないものは食べない」

という、まわりからすると単なるわがままにしか思えないようなスタンスで

のんびり、いい加減にやってきたので、初めて壁に突き当たった感じ。

マクロビオティックは、病気でもない限り何かを禁止したりしないので、

人に説明するのがとっても難しい。

確かに「控えている」とか「体調次第で」というのは第三者にはわかりくいよね。

nothing or all ならわかりやすいんだろうけど。

いっそのこと「うちは宗教上の理由でベジタリアンです。」

と言ったほうが簡単なのかな~、とも考えてしまった。

最初の面接では「母親がアレルギー体質なので卵と乳製品は除去してください。」

とお願いしたら「お子さんの検査もしてください。」と言われてしまった。

いっそのこと、園ではなんでも食べさせることにするか?

食い意地の張っている息子のことだから、みんなが食べているのを見たら

欲しがるだろうし・・・。(絶対に!)

悩みはつきないよ~。

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2008/07/27

砂場水遊びデビュー!

先日、息子が熱中症でダウンし、その後私が冷房あたり&夏バテで倒れ、

週末はさんざんだった。

私より先に倒れ、私より先に快復した息子は元気に暴れまくる。

最近どんどんパワーアップしているので、その勢いは並大抵のものではない。

金、土はこっちの体が思うようにならなかったのでどうしようもなかったが、

今日は少し動けるようになったので近所の公園に行った。

近所の公園には生後数ヶ月の頃から行っていて、

芝生の上に座らせたり土を食べさせたり葉っぱを食べさせたり

(「させた」わけではないけれど)していたが、

一歳を過ぎてから掴まり立ちとはいはいで遊具にも触れるようになっていた。

でもやっぱり、子どもは砂場でしょう!

ということで、ミニ洗面器を持って砂場に行った。

水道があるので洗面器に水をくみ、砂場に置く。

最初はとまどっていた息子も、次第に水と砂まみれになってゆく。

その姿で私に甘えてくるので、もちろん私も砂まみれになる。

はたから見たら海辺で戯れる親子に見えるかも知れない。

でもここは、近所の公園。

私は基本的には子どもが何をしてもOKなんだけど、

泥水に顔を埋めて飲んでいる姿にはちょっと引いた。

母親が引くぐらいだから、まわりは言うまでもなく、ドン引き

最初近くにいた親子連れも「向こうで遊ぼう。」と、

だんだん遠くへ。

唯一、孫を連れたおばあさんが話しかけてきて、

「いいわねえ、昔の子どもはみんなこんなだったよ。」

と言ってくれたが、

そのおばあさんも連れているのが自分の子どもではないからか

「砂が飛ぶからダメ!やめなさい!」

と孫を制していた。

今の子どもは大変だなあ・・・砂遊びや泥遊びを禁止しておいて、

ゲームに走るなというほうが無理な話。

その後は水道のところまで這っていき、自力で蛇口を開けようと悪戦苦闘。

その蛇口はバネで戻る仕掛けになっていて、

小学生ぐらいでないと開けるのは無理だろう、という代物だった。

私がひねると水が出るのに、自分は駄目なのが納得できない様子。

下にあった石を拾って蛇口に当て、何とか開けようとするその姿に、

「おお、道具を使っている!」と感動してしまった。

(家でも踏み台とか道具を活用していたずらしまくっているんだけどね)

彼はきっと、自分の持ってる知恵と力を総動員して蛇口に集中してるんだろう。

今は動かない蛇口だけど、きっといつか動かせる日が来る。

そういう真剣さが、彼の姿から伝わってきた。

彼の姿を見て、思ったこと。

きっと、おとなが子どもに何かを学ばせることなんかできない。

子どもは、ただ、自分が心をよせるものに集中していくだけ。

それが子どもの遊びの本来の姿であり、そこに学びがあるんだろうな。

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2008/06/07

誕生日

昨日、6月6日に、長男・結人は一歳になりました。

一年間、あっというまだったなあ。

「七歳までは神のうち」というけれど、ちいさい子どもほど、

神さまに近いことを実感した一年でした。

予定より3週間早く、2440gで生まれ、みんなに「小さいね。」と言われていたのに、

今や、誰に会っても「大きいね~。」

完全母乳、しかも母乳の原料は玄米と味噌醤油、少しの野菜と海藻。

妊娠中は「卵も牛乳も取らなくて大丈夫なの?」と母に心配されていましたが、

あまりの健康ぶりになんにも言わなくなりました。

(むしろ、乳製品とか摂るとおっぱいつまっちゃうんだよね~)

ちなみに今日は私の誕生日~。

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2008/05/31

仕事といえば

子どもの仕事といえば、食べる、寝る、出す。

ですよね、やっぱり。

うちの息子はいい仕事してます。

とにかくよく食べる。

なぜか離乳食っぽいものはあまり好きではなくて、

最初から玄米ごはんや野菜を食べていた・・・。

そのせいか、よく出す!

さすがに最初の頃は消化できなくてゆるいうんちだったけど、

今は立派な固形物。

しかもお尻やおむつにくっつかないので、後始末がとっても楽。

快食、快便のおかげで、夜もよく寝る。

初めての子どもなので赤ん坊というのはこんなものかと思っていたら、

母に、「この子が丈夫なだけよ!」と言われてしまった。

(私は体が弱く、しょっちゅう病院のお世話になっていたらしい。)

「丈夫ということは、親孝行なのよ。」とも言われた。

確かに。ありがとう結人!

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2008/05/20

コドモ界の人

昔、朝日新聞で石坂啓が「コドモ界の人」という育児エッセイを連載していた。

子どもはまさしく「コドモ界」という別世界の住人である。

コドモ界では、一見大人と同じ日本語を使用しているかに見える。

しかし、大人が想定する意味とは全く異なる内容だったりする。

例えば。

静かだなあ、と思って子どものいる部屋を覗く。

散乱する雑貨、本、食いちぎられた紙類に囲まれて息子がはっと振り向く。

第一声を飲み込んで「・・・すごい、結人くん、お仕事してるの?」

と聞くと、(そうデス!お仕事なんデェス!)とにっこり笑って答える息子。

そう!

これは断じて「いたずら」などではなく、

コドモ界においてはれっきとした「お仕事」なのである。

また、母が出かけるとき。

「お父さん、結人を頼むね。」などとコドモ界の住人の前で言ってはならない。

こういうときは「結人、お父さんを頼むね。」と言わねばならない。

すると息子は、(しかたありませんネェ。お父さんのお世話も大変なんデスよ。)

と、神妙な顔で答えるのだ。

奥が深いぞ、コドモ界。

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2007/06/19

整体出産

今、出産後の整体に挑戦中です。
奥谷まゆみさんの『お産本』を見て知ったのですが、出産後の身体を整えるには、最低でも三週間立ち上がらない方がいいそうです。
その間、
●目を使わない(テレビ・パソコン・携帯℡・読書・針仕事などは×)
●部屋を薄暗くしておく(強い光は×)
●起き上がらない(どうしても動くときは四つん這いで)

現在、二週間目。
ただし産後入院したため、多少動いてしまったのですが。
産後安静にしていると、出産で開いた骨盤が自然にもとに戻るそうです。
逆にこの時期に無理に動いてしまうと、腰痛や更年期障害の原因になったりするようです。
寝たきりは意外にしんどいですが、あと一週間続けてみようと思っています。

ちなみに、家事はつれあいが全部やってくれています。
家族の協力なしにはできませんね、これは。

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2007/06/13

自宅出産のこと

話は前後しますが、自宅出産のこと。

すごくよかったです。
出産後産院に入院して、病院での出産を少し知ることができたので、余計にそう感じました。

お産って、“日常”なんですよね。

陣痛が始まっても、普通にご飯をたべて普通に家族と過ごす。
夜はキャンドルに火を灯して。
お腹は痛くても、すごくゆったりした時間を過ごすことができました。
自分のペースで、産む瞬間を待つことができる。
これってやっぱり自宅出産ならでは、だと思います。

私もそうだけど、家族にとっても自宅で産めたことがよかったようです。
つれあいには、最初から最後まで支えてもらいました。
玄米おにぎりや梅醤番茶をつくってもらったり、マッサージしてもらったり。
産む瞬間には、四つん這いになった私の体を支える台になってもらいました(笑)。

私ひとりで産んでるという感じが全くしませんでした。
つれあいとの共同作業で産んだ、という感じ。
そのせいか、出産後の育児もつれあいと一緒になって始めることができました。
おむつ換え、入浴はつれあいの仕事。
私は授乳。
病院だと、たとえ母子同室だったとしても、授乳の量や時間、おむつ換えなどは、すべて病院側がやってくれます。
自宅だと、産んだ日からすべて自分たちでやらなければなりません。
大変だけど、すごく充実感があります。

今はまだ、痛さを記憶しているので、また産む気にはなかなかなれませんが、もしまた産むとしたら、やっぱり自宅出産がいいな。

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