今日は知人の奥田さん宅でごはんをご馳走になりました。
奥田さんは川口の自宅マンションでギャラリー
「OKUDA art & craft」を経営しています。
・・・なので、料理を盛るうつわが凝っている!
ひじきのサラダは、藤田圭三さんの赤絵の鉢に。
ひじきの黒に、赤絵が映えるなあ。
荒木義隆さんの青磁、片口の平鉢には鰯のたたきに茗荷を添えたものを。
イカ刺しは、光藤佐さんの4寸皿。
イカのワタ煮は明治時代の蕎麦猪口で。
新ショウガの佃煮は、これまた藤田さんのかわいい赤絵の豆皿にのせて。
(それにしても、なんて酒飲みのツボをついた料理なの!)
ホタテのパン粉ソテーは、横倉悟さんの織部。
茄子とそうめんの炒め物は、林久美子さんのガラスの絵皿に。
南瓜のミルク煮は、柴垣六蔵さんの器に、下和弘さんの蓮華を添えて。
お邪魔する前に「何飲む?」と聞かれたので「日本酒!」と
即答したら、和歌山の純米酒「黒牛」を用意してくださいました。
これを、吉村昌也さんの粉引きの片口に入れて、乾杯!
おいし~!
奥田さんは酒飲みだけあって、料理の腕前もなかなかのもの。
日本酒が進む~。
ちなみに私が選んだぐいのみは柴垣さんの白磁、金繕いがワンポイントに。
(奥田さんは金繕いのお仕事もなさっているのです)
食事とお酒の合間に飲む麦茶は、ファクトリー・ズーマーの辻和美さんの蕎麦猪口で。
連れ合いが使っていた荒川尚也さんのグラスは、麦茶を入れるととっても素敵でした。
結婚してから、夫婦で使っているうつわはほとんどこの「OKUDA art & craft」で
購入していますが、奥田さんの器使いはすごく参考になりました。
ちなみに私たちのお持たせは、ゆずジャムの寒天と水出し加賀棒茶でした。
どちらもつれあいが作りました。私は食べる(だけの)人~。
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